こちらの記事では、眼科を開業するにあってコンサルティングを利用した際にうけられる開業支援について紹介しています。実際にコンサルを利用した事例もまとめていますので、参考にしてください。
1年以内に開業したいという要望があったものの、何から手をつけていいかわからなかったため、開業している先輩のクリニックに相談したことをきっかけにコンサルタントを利用した事例です。
初期投資を抑えられるテナントを希望しており、診療件調査の結果、初回面談から3ヶ月後に条件に合う物件を選定。物件決定後には内装工事や機器の打ち合わせを実施。受付周りはPC関係が多く配置されることから、余裕を持った受付を意識して内装を決定しました。
その他、暗室や手術装置、スタッフ構成などについて検討。スタッフの募集は開業の4〜3ヶ月前に募集をかけ、2ヶ月半〜2ヶ月前に面接を実施。余裕を持ったスケジュールにすることで、妥協しないスタッフ確保につながっています。
開業後1年経過し、事業計画の2年目目標の数字を達成。元々手術を半日にしていたものの、手術予約患者が増加したため、手術を終日に変更するほど盛況しています。
クリニックのリニューアルオープンに伴い、ロゴマークや印刷物一式のトータルブランディングを行った事例です。
ロゴマークの制作にあたっては、クリニック側で考えたイメージから3パターンが提示され、そこから選んだものを微調整して完成。視力検査で使用する記号をモチーフとしたロゴマークとなっており、ひと目で眼科とわかるデザインとなっています。
この新しく制作されたロゴマークは、診察券やパンフレット類にも転用されており、配色も合わせたことで全体の一体感が出せています。また、ロゴマークや印刷物の刷新を1つの会社に依頼したので、媒体ごとの打ち合わせが不要だった点にもメリットを感じています。
開業に対して不安を感じていたものの、コンサルティングを受けるうちに自分に合った開業の形態を作り上げていく、という気持ちになりました。その後、金融機関との話し合いや土地の購入、建設会社の決定、医療機器の購入、クリニックのスタッフ採用、会計士や社労士との契約、各種届出などについて、コンサルタントのサポートを受けつつ進めていきました。
コンサルティングにより、「自身がどのようなイメージで開業を迎えるのか」「どのように実現するか」という点に加え、無理のない事業計画の提示により自分でもなんとかなりそうだという気持ちを持てたとのことです。
開業に伴い、経験値の高いコンサルタントと話し合いながら進めていった事例です。こちらのケースでは、クリニックの開業にあたって土地の選定からサポートを受けています。具体的には、土地選びや建物の設計、開業に伴い必要となる各種申請、スタッフの面接といったようにさまざまなサポートを利用しました。
自身の基本的な方針を伝えた上で、開業を実現するための大枠と項目をコンサルタントから提示されました。さらに、打ち合わせにてデータや根拠も合わせて提示してもらうことによって全体像を理解しつつ、決断が可能に。「任せられる部分はプロに任せた方が良い」と感じているとのことです。
元々コンサルタントサービスを利用していたわけではなく、クリニック開業のために偶然見つけた物件がコンサル会社の物件だった点がきっかけで、さまざまな内容について相談を行った事例です。
物件探しから開業までにかかった期間は1年ほど。クリニック側の希望を尊重してアドバイスをもらえたことから、非常に開業準備が進めやすかったようです。また、勤務医から開業医になるにあたっては、わからない部分だらけであるため、信頼できる相談相手を持つことが非常に重要であるとコメントしています。
眼科の開業支援コンサルは、下記のようなサポート内容が提供されています。
診療以外の全てに携わる事務長の代行を行います。例えば事務長が多忙や不在の場合、さまざまな連携に問題が発生することがありますが、このような課題を解決する人材の紹介が行われます。
企業における状況の調査や分析を行った上で問題を抽出。仮説の検証を行うことで、戦略プランの立案を行います。
「クリニックのホームページはあるものの活用ができていない」といった悩みなどに対応します。例えば、ホームページの保守管理や更新、集客といった運営を請け負います。
クリニックの経営に大きく関わる、開業形態と立地について選定をサポートします。クリニック側が求める理想の開業場所の選定について、コンサルタントがしっかりと寄り添いながら支援を行います。
クリニックの運営に関わる事業計画の策定をサポートします。クリニックの他、さまざまな業種やスキームなどにおけるナレッジを活かして事業計画の作成が行われます。
開業にあたっては、設計業者や内装業者を選定する必要がありますが、さまざまな業者がありどこを選んだら良いかわからなくなることもあります。このような場合も、希望に沿った設計業者や内装業者の選定が可能です。
クリニックの運営にはさまざまな医療機器が必要となるため、医療機器を提供する業者選びはもちろん、実際に導入する医療機器を選定する際のサポートも行います。
職員の募集から研修の支援を行います。例えば求人については、開業する地域に適した媒体で求人広告を出稿し、選考に立ち会うこともあります。また、スタッフの採用後は研修を行います。さらに、クリニックのマニュアルやルール作りに対応するケースもあります。
開業にあたってはさまざまな届出が必要となりますが、コンサルタントより税理士や社会保険労務士の紹介も可能です。開設届や設備使用許可申請、保険医療機関指定申請書の作成など、さまざまな届出に関するサポートも受けられます。
クリニック開業を目指すのであれば、開業エリアを検討するための診療圏調査と開業作業に併走してくれる開業コンサルタントが欠かせません。そのため、クリニック開業を考えるのであれば最初に「診療圏調査を無料で提供しているコンサルティング会社数社をピックアップし、問い合わせをすること」が必要になります。信頼できる大阪のコンサル会社を紹介してますので、是非チェックしてみてください。
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2022年1月31日時点で、「クリニック開業 大阪」「医院開業 大阪」とGoogle検索して表示された40社の中から、本格的な診療圏調査を無料で提供している会社の内、大阪に本社もしくは支店を持つ3社を、以下の理由により選出。
・メディカルシステムネットワーク:該当企業の内で唯一、自社で独自にクリニックモールを展開している。
・北浜医療総合経営:該当企業の内で唯一、大阪でのクリニック開業支援を専門的に行い、医業承継の事例を掲載している。
・YS‘Journal:該当企業の内で唯一、全国規模での開業物件サイトを運営している。